自分では普段あまり肘のことは意識しませんが、意外と人からよく見られているのが「ひじ」です。
特に、美白に気を使う女性なら腕に黒ずみのカ所か1つあるだけで目立ってしまいます。
ひじの皮膚が黒ずまないために気を付けるのは摩擦による刺激です。
摩擦が原因で肘の角質が黒ずんでしまうので、改善するために対策をとる必要があります。
そこで、ここでは美容効果もある肘の黒ずみ解消方法をご紹介します。

肘の黒ずみ原因は何なのか

肘の黒ずみを悩む女性

それは摩擦と刺激です。
皮膚は基本的に、外部から刺激を与えたりすると、皮膚の防衛本能からその部分の角質層を厚くして守ろうとします。
その際にメラニンが出てしまうため黒ずんでしまうのです。
さらに肘は、顔などと違い、皮脂があまり出ない個所でもあり乾燥しやすくなっています。
乾燥すると皮膚が固くなり、さらに肘をついたり刺激を与えることによってダブルで「守らなきゃ」という防衛本能が働き黒くなっていってしまうのです。

肌の黒ずみは、女性なら誰でも気になるところです。
中でも腕は見えやすい位置にあることもあり、肘は優先的にケアしたい場所ですよね。
冬はまだ目立たないので良いのですが、夏場など露出が増える時期になるとますます気になります。
数日のうちに急に肘が黒ずんだ場合は、単なるケガや汚れが原因のことも多いので、そこまで心配はいりません。
しかし、いつの間にかずっと黒ずんでいたり、徐々にそれが濃くなってきた場合には注意が必要です。
この場合、汚れではなくメラニン色素が沈着している可能性が高いのです。

肘をこすり過ぎないでという女子

何とか肘の黒ずみを取ろうとして、お風呂でゴシゴシ擦ったりする人もいますが、メラニン色素が原因の場合は逆効果となるので絶対にやめて下さい。
メラニン色素と言えば紫外線に当たってできるものというイメージが強いですが、実は強い摩擦や刺激を継続して受け続けることでも発生することがあるのです。
腕が黒ずむ場合は、この摩擦などが原因となっていることが多いのです。
腕の中でも特に黒くなりやすいのが、肘です。
は関節であるため肌の新陳代謝があまり活発ではなく、摩擦などのダメージが残りやすい場所です。
また、肘をつく機会も多いため継続して刺激を受けてしまいます。
また、汗をかきやすい時期だと、汗が皮膚にとどまっている時間が長ければ長いほど雑菌も繁殖しやすくなります。
これによって皮膚が炎症を起こすと、その刺激でも肘にメラニン色素が作られてしまうのです。
このように、肘はメラニン色素が生まれやすい場所であるため、黒ずむことが多いのです。
このため、肘が黒ずむのを改善するには、メラニン色素が作られやすい環境を変える必要があります。
汗をかきやすい人はこまめに汗を拭きとったり、肘をつくことを止めましょう。

柔らかくしてあげる「肘」また、黒ずんでいる場所の皮膚が硬くなってしまっているなら、新陳代謝も悪くなっているので、その部分を柔らかくしてあげる必要があります。
お風呂に入った際などにスクラブを使用したり、角質を落とす効果のあるピーリング石鹸などを肘に使用すると良いでしょう。
この時もゴシゴシ無理に擦るのではなく、丁寧に優しく、肘へ刺激を与えないように行います。
ゴシゴシとやってしまえば、更にメラニン色素を作り出してしまうことになるので注意してください。
一度で全て綺麗にすることは無理なので、何日もかけて根気よくケアしましょう。
ピーリング石鹸を使う場合は、毎日使うと刺激が強すぎるので、3日に1度くらいのペースで行います。
ケアした後は、化粧水や乳液などでしっかり保湿しましょう。
顔と同じく美白クリームを使うという方法もありますが、硬い皮膚が残っていたり乾燥していたりすると、成分がうまく浸透しません。
美白クリームは、ある程度皮膚が柔らかくなってから使用しましょう。
このように、刺激を与えないこと、新陳代謝を高めること、しっかりと保湿することで黒ずみを改善することができます。
もう無理だと諦めることなく、根気よく続けてみましょう。

日常でできる黒ずみ防止法

黒ずみ防止はコチラという女性

一つ目は肘をつくことを極力やめることです。
友達と話すとき、携帯を触っているとき、考え事をしているとき、色んなときに無意識についていることはありませんか?
それは黒くなる原因になっているのです。ついているとどうしてもすれて黒く変色してしまいます。
肘に圧力がかかり黒ずみが進行してしまいます。
ですから極力肘をつかないように意識しましょう。それだけでも黒くなることを防いでくれます。

摩擦を減らすことです。
他には、仕方ないと言えばどうしょうもないのですが洋服によるスレでだんだん黒くなります。
服を着るとどうしてもすれは出てきますが、なるべくきつめの服を着るのではなくゆったりした摩擦の少ない服を選ぶようにしましょう。

洗わなければ、もちろん黒くなっていきます。
あまり自分では気がつきにくいところなので洗い忘れてしまうこともあるでしよう。
それが続いてしまうと、汚れが蓄積して、黒くなってしまいます。
また逆に、洗う際に強くこすりすぎてしまうのも黒くなる要因となるので注意が必要です。
正しく洗うことが何よりも大切なのです。

肘を洗うのと同時に、
ひじの角質が厚くなっているなら、角質がたまっている証拠なので、取り除くことも大切です。

肘を保湿する
角質を取り除いた後、ひじを保湿してあげましょう。
角質を取っただけですと乾燥してしまうので、クリーム等を使い潤いを与えてあげます。

手で肘を洗う
だいたいお風呂で体を洗う際、スポンジか、化学繊維のタオルなどを使っていると思います。
化学繊維などのタオルは肌を傷めます。当然肘にも摩擦を加えることになるので、黒ずみが気になる方は手で洗ってあげましょう。

ターンオーバーを促進
そして黒くなっている肘も、皮膚はどんどん生まれ変わっていきます。
そのため、そのターンオーバーを促進させてあげれば色はよくなってくると思います。
肌の古い角質が取れていき、新しい肌になっていけばいいのです。

そのために、、、
ターンオーバーを促進させるために、
「睡眠」
「食事」
「運動」
を適度に行いましょう。

正しい洗い方とケアの仕方

優しく洗う

黒ずんできたからと言って、ただがむしゃらにこすればいいというわけではありません。
それでは黒くなってしまうのでマイナス効果となります。
洗う時のポイントは優しく洗うことです。
強くごしごしするのではなく、優しく包み込むように丁寧に洗っていきます。そして毎日続けることも重要です。
一日で取れてしまうわけではないので、毎日習慣づけていきましょう。
泡で洗うというイメージです。またお風呂から上がったら保湿もしましょう。
顔のケアとほぼ同じことをやっていくのです。そうすることで自然と黒ずみは取れていきます。
また原因となるようなことはできるだけ控えましょう。
あまり肘をつかないようにするとか、強くこすりすぎないとか、毎日意識的に続けていくことで断然きれいになっていきます。
また時々は気にしてみるようにしましょう。
気付きにくい場所なので、気付いたら黒くなっていたなんてこともよくあるので気をつけましょう。

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