普段は見える場所ではなくても、足の付け根はビキニを着るときはもちろん、毎日お風呂に入るときに気になるという人もいるでしょう。それに、足の付け根に黒ずみがあると、せっかくかわいい下着を穿いていたとしてもばっちり着こなせなくなってしまいます。
まずお肌に余計な負担をかけてしまうと、お肌の防御反応としてメラニンを作り出し、それがやがては黒ずみとして残ってしまうことになるので、ビキニラインのむだ毛の処理を毎日のようにしているようなひとは注意が必要です。
剃刀を使っていると、むだ毛をそるだけではなく、健康な皮膚組織までも傷つけてしまっていることがあるため、なるべくなら脱毛サロンやクリニックに行って脱毛をしてしまったほうが良いです。最近ではVIOラインの脱毛も一般的になっていますし恥ずかしがることもないので勇気をもって脱毛サロンやクリニックに行ってみるのがおすすめです。

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余計な刺激をなくせば、この先黒ずみをつくる要因は取り除くことができますし、今ある色素もターンオーバーのはたらきであたらしい皮膚細胞と取って代わっていけば色も目だたないようになってくることもあります。
しかしそれでも黒ずみを取りきれないときには、これを消す努力をしていかなくてはなりません。たとえばてっとりばやい方法としては足の付け根であっても顔のようにしっかりとスキンケアコスメをつかってケアをするという方法があります。乾燥したままのお肌だと、ターンオーバーもうまくはたらかずにいつまでたっても原因のメラニンが居座った状態になってしまっているからです。ですからローションやボディーミルクなどでしっかりとうるおしてあげることでまずは健康的なターンオーバーを取り戻すことを考えましょう。
こういった基本的なケアでは改善しないときには、皮膚科や美容皮膚科のクリニックに行ってメラニン還元作用のある塗り薬を処方してもらうこともできますし、レーザーによって消していくという方法もあります。
メラニンの還元作用のある塗り薬は、ハイドロキノンが効果が高いですが、これは個人輸入で購入したり、濃度が低いものならば日本でもオンラインショッピングでハイドロキノン配合のスキンケアコスメも販売されているので、まずはそれを購入してみるのもよいでしょう。もちろんこうしたクリームは足のひざやひじなど、ほかのカラダの部位にも使っていけるので1本もっておくととても便利です。

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そして、足の付け根のみならずヒップのほうまで黒ずみが気になってきた、というときには、下着の素材にも注目していて、ポリエステルや合成繊維が多く使われているような場合であれば、お肌にもやさしいコットンやシルクのものに切り替えるのがおすすめです。そして、下着の足口まわりがきつすぎる場合にも皮膚が圧迫されて大きな負担を受けていることがあるので、締め付け感がない程度にゆったり穿けるようなものがいちばんです。

黒ずみの原因

ひざやすね、足の甲や足の指、くるぶしなどの足の黒ずみはいくつか原因が考えれます。

 

1.汚れではなく日常生活で起こる摩擦によるくすみや色素沈着の可能性

2.ひざをついたり、肌にぴったりと張り付くパンツとの摩擦の可能性

3.脱毛後の毛穴の開きなどによる可能性

4.乾燥

5.紫外線

 

上記の理由から脚に黒ずみができてしまうことがあります。

くるぶしや足の甲の場合、靴やヒールが当たったりこすれたりします。
また、あぐらや正座をすると、くるぶしあたりが摩擦によってすれる場合があります。

基本的に皮膚は、刺激を与えると、メラニン色素(シミ・そばかすの原因となる黒色の色素)を作り出します。
それはいわゆる生理的現象と言いますか、防衛本能に似たものです。

そして、肌は過剰な刺激を受けることでメラノサイトという成分が活性化して、メラニン色素が大量に分泌されて肌をガードしようとします。

このメラニン色素が黒ずみの非常に大きな原因となるのです。

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子供の頃から床にひざをついて遊んだり、お風呂でナイロンのスポンジなどを使用してひざやひじをゴシゴシと力を入れてこすったりしてきた覚えのある人は、自分でも気がつかないうちに肌に多くの刺激を与えることでメラニン色素を増大させているといえます。

 

夏が近づいてきて肌の露出が多くなる時期には、特に目立ってしまいますので、早いうちから自宅でのセルフケアを実践しておくことがとても重要なのです。丁寧に毎日のケアを続けていくことによって、より美しい肌を手に入れることができます。

 

肌の悩み解消法

具体的には足にどのようなケアを行うとより効果的なのでしょうか。

摩擦を少なくする

普段からひざ立ちをしないように常に心がけたり、足のくるぶしを強く刺激するような靴やサンダルをなるべく履かないようにするなどの注意が必要です。
足は摩擦が加わると皮膚に見えない汚れなどが入り込んでいきます。

お風呂でのケア

huroまた、お風呂でひざを洗うときは、手や絹などの柔らかいタオルで、クリーミーに泡立てたボディソープを肌にやさしく撫でるような方法で洗うことが大切です。ゴシゴシと力を入れずに、ひざを軽く曲げて円を描くようにくるくると回しながら洗うとより効果的です。

お風呂に入るときは、まずはシャワーで体全体を流してから浴槽に入ります。
お湯で血行をよくして皮膚をゆるめてから洗うと黒ずみを始め、角質なども取れやすくなります。

足を洗う時は、ゴシゴシ洗うのではなく、顔を洗う時のように石鹸などを泡立ててからゆっくり洗っていきます。
そして泡を付けてからしばらく置き、汚れを浮き上がらせてから流します。

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入浴後のケア

さらに、お風呂あがりなどには、足にもたっぷりの化粧水やクリームを塗り込むことが肝心です。

お風呂から出てから5~15分以内くらいに、保湿の化粧品やクリームでマッサージをしていきます。
こちらも洗う時と同様、優しく表面をなでるようにして足に塗っていきます。
足の先から足の甲、足の指、足首、そしてすね、ふくらはぎ、ひざと丁寧に円を描くように塗っていきます。

十分に保湿することによって、肌の新陳代謝も整い、古い肌から新しい肌へのターンオーバーを促進する効果も期待できます。このようなセルフケアを毎日繰り返していくことで、徐々に肌が柔らかくなり黒ずみも薄くなっていきます。美白化粧水なども役立ちます。

 

UVケアをする

特に足の甲やひざ、すねは、地面からの照り返しや太陽によって紫外線を浴びやすい箇所です。
意外と忘れがちですが、足も顔や腕と同様に紫外線対策としてUVクリームをもって、紫外線対策を行うことをおすすめします。

汗や水で洗ってしまった後は、塗りなおすなど細かいケアも大切です。

 

パックをしてもgood

kea夏など、海や日に当たる場所に行った後には、足の甲やひざなど、紫外線が当たった場所を中心にパックをするのもいいです。

パックと言っても大げさなことはなく、ティッシュやコットンなどに黒ずみにも効果がある化粧水を含ませ、足の甲やひざなど患部にのせ、10分ほどおいておくだけです。

 

より美しい黒ずみのない肌を実現するためには、毎日のお手入れが重要なのです。

 

 

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