〜ここで学べること〜

・コンシーラーを使うことでどんな効果があるのか
・どうやって黒ずみを隠すことができるのか
・コンシーラーを使う時の注意点は何か

 

毛穴やニキビ跡、黒ずみは目立ちます。
モテる女性肌になるためには、ファンデーションだけでなくコンシーラーでメイクカバーをやりましょう。
今回は、脇や鼻の毛穴の黒ずみを解消するコンシーラーをご紹介します。

コンシーラーとは

コンシーラー

コンシーラーはご存知ですか。
女性なら、1本は手持ち化粧品の中にコンシーラーはあるのではないでしょうか。

コンシーラーは、シミやそばかすなど部分的に隠したいところに塗るお助け化粧品です。
コンシーラーは、ファンデーションだけでは隠し切れない黒ずみ・毛穴も隠して綺麗に仕上げることが出来ますので手放せないアイテムの1つです。

見せたくないところを隠せるので重宝しているという方、結構おられると思います。

使用目的としてはファンデーションと同じ様な感じです。
しかし、ファンデーションだけでは隠し切れないシミやそばかす毛穴の黒ずみの箇所に塗ることで隠すことが出来、綺麗な肌に仕上げることが出来ますので手放せません。

いくら高級なカバー力のあるファンデーションを使用しても時間の経過と共に、なぜか見られたくない毛穴の黒ずみやシミは浮き上がってきます。
毛穴が気になる女性
そこで、化粧直しをしてファンデーションを重ね塗りをしなければいけません。
その繰り返しが原因で毛穴がファンデーションや皮脂などで詰まってしまい鼻の黒ずみが酷くなってしまいます。

ただ、コンシーラーは黒ずみなど見られたくないところを隠しているのに過ぎません。
いくらコンシーラーを使って隠しても根本的に改善はしていません。

でも、コンシーラーを使用して隠すことは悪いことではありません。
むしろ、コンシーラーを使うことで化粧の仕上がりもよくなりますし使いたいと思うのは当たり前のことです。

このコンシーラーも他のアイテム同様自分の用途にあったものを選ばないと折角使っていても十分に効果が発揮しません。

使う部位や目的によって使用方法が異なります。
コンシーラーでもファンデーションの前に使用するタイプ、ファンデーションの後に使用するタイプがあります。

コンシーラーを選ぶ際はどのような悩みがあってどこを隠したいのかを明確にして、それに合ったコンシーラーを選ぶ必要があります。

毛穴のタイプ

毛穴のタイプ
毛穴は大きく分類すると以下の4タイプに分かれます。

①たるみ毛穴:重力による肌のたるみが原因で毛穴が開いている状態
②凹凸毛穴:ニキビなどの炎症の後で肌が凹凸になってしまっている状態
③油毛穴:角栓が毛穴にびっしりつまってしまった状態
④メラニン毛穴:メラニンによる毛穴の黒ずみ

この4タイプの毛穴や黒ずみを隠すためにはどのようなコンシーラーを選んだらよいのか、どのような点に注意するべきかについてココカラまとめていきます。

毛穴を隠すには?

毛穴を隠したい女性

毛穴の開きが比較的目立ち易いタイプの毛穴である『たるみ毛穴』や『凹凸毛穴』の場合、粘度の低い、さらっとしたリキッドタイプのコンシーラーが良いでしょう。

粘度が低いコンシーラーは毛穴にしっかり入り込んで、毛穴を埋める効果があります。
こうすることで凹凸をなくすことができますので、綺麗な肌に仕上げることが出来ます。

コンシーラーを使う時、ファンデーションの前に使うか?後から使うか迷いませんか?

ファンデーション前に使うと、カバーしたいところはしっかりカバー出来るのですが、ついついコンシーラーだけでカバーしてしまいがちになり、その部分だけ厚塗りになってしまう傾向があります。
黒ずみを隠す化粧道具
ファンデーションの後にコンシーラーを使うと厚塗りが防げますので試してみてください。

あと、コンシーラーの塗りすぎないために一度手の甲などにコンシーラーを出してみてからちょっとずつ指などで必要量を取って使うと塗りすぎや一箇所だけ塗りすぎたなどの失敗は軽減されます。

コンシーラーを一旦手の甲に出すことで体温で温まり、コンシーラーの伸びがよくなるため使い易くなりますし、塗りムラも防げます。

また、コンシーラーは気になる箇所に叩き込むように塗ると毛穴の影が出来にくくなります。
さらに、コンシーラーは本来の肌より少し明るめの色を選ぶと、ファンデーションとのなじみが良くなります。

スティックコンシーラー

スティックコンシーラー

毛穴の黒ずみにはスティックコンシーラーがオススメです。
毛穴の黒ずみは、皮脂が酸化したことが原因となる黒ずみとメラニンによる黒ずみがあります。

どちらが原因であっても、毛穴の黒ずみには固めのスティックコンシーラーが売られていますのでお勧めです。
やわらかいコンシーラーもありますが、固いほうが化粧くずれしにくくカバー力がありますので黒ずみもしっかり隠すことが出来ます。

使用方法はとっても簡単です。
毛穴の黒ずみなど気になる箇所にコンシーラーを塗ってしっかりぼかすようになじませましょう。

平らな場所に比べて鼻は凹凸がありますので塗りにくい傾向にあります。
筆にてコンシーラーを取り、大まかに塗ります。
コンシーラーをつける筆
その後、スポンジなどでしっかりなじませて目立たないようにしましょう。

黒ずみ研究所所長
仕上がりが粗くならないためにはコンシーラーを少なめに少しずつ塗るのがポイントです。
足らないようなら重ねて塗ってください。

面倒ですが、丁寧にきっちり仕上げることで化粧崩れしにくくなり、長持ちします。

毛穴の黒ずみが気になる場合は以上の様にコンシーラーをうまく活用してみてください。
但し、コンシーラーを使うのは、朝の忙しい時間に面倒ですので使用しないに越したことはありません。

いつものファンデーションでうまくカバー出来ないなと感じたときは、下地や他のファンデーションを試してみるのも良いかもしれません。

脇の黒ずみにもコンシーラー

脇にもコンシーラーを使えますと言う女性

顔のシミや毛穴の黒ずみなど、カバーしたいところに使用するアイテムとしてコンシーラーを使っている方が多いと思います。
隠したい部分だけにしようするため部分用ファンデーションとも呼ばれています。

あまり知られていませんが隠したい場所に使うだけでなく顔に陰影をつけて立体的に見せたりする効果もコンシーラーにはありますので脇の黒ずみを目立たなくする効果も十分にあります。

顔のメイク用として売られているコンシーラーを脇に使用しても十分効果はありますが、市場やインターネットには脇の黒ずみを隠すことが出来るデオドラント効果のあるコンシーラーも売られています。

脇は、顔よりも汗をかきやすいので専用のコンシーラーを使用する方がより効果が期待できます。
夏場に袖の無い洋服を着る際に使ってみるとよりお洒落に自信を持てるでしょう。
一度使ってみてください。

袖なしの服を着る女性

長時間の効果はあまり期待できませんがコンシーラーは本来シミや毛穴など隠したい箇所に使うと効果が発揮されるアイテムなのでコンシーラーを使って隠した後、不自然さをなくすためにファンデーションを重ねて使用することで自然な仕上がりになるのではないでしょうか。

コンシーラーはファンデーションに比べてカバー力に優れているので、この2種を同時使用することで気になっていたワキの黒ずみも隠すことができ安心して袖なしの洋服を着てファッションを楽しむことが出来ますね。
しかし、コンシーラーはあくまでも気になる箇所を隠しているだけで黒ずみが解消されて綺麗になるわけではないことを十分理解しておきましょう。

脇に塗る際の注意点

脇に塗る際の注意点を指摘する女性

ファンデーションやコンシーラーは普段から顔などにも使っていますし肌にダメージがかからない長所があるのでどうしても薄着になる夏場に使う頻度が高くなります。

とはいっても、わきの下は汗もかきやすいですし常日頃は洋服などに覆われている部分になりますので顔に比べるとかなりデリケートに出来ています。

肌に優しいアイテムを選んで使用したほうが良いでしょう。
しかし、どうしても汗などに弱く化粧崩れと同様の症状になりやすいため注意しなければいけません。

コンシーラーは水に弱いのでプールや海などの水のレジャーの際は綺麗に隠したはずの黒ずみがいつの間にかコンシーラーが取れてしまってみんなに見られていたなんて事もありえますので注意しましょう。

脇の黒ずみを無くす方法についてはコチラ>>