ハイドロキノンってご存知ですか?

黒ずみに悩んでいる人なら目にしたことのある言葉ですよね。

 

どうしても解決したい陰部の黒ずみ…

効果が高いと聞くハイドロキノン配合の商品を使ってみたい。。

実践するにはハイドロキノンとはどういうものなのか、知ってからでも遅くはありません。

知っておかなくてはならないデメリットもあるのです。

 

誰の目も気にせず水着姿になれたらどんなに嬉しいことでしょう。。ハイドロキノンはそんなあなたの味方?それとも…?

ミドリ
ハイドロキノンって効果高いから使おう!と思っていたけど、なんかデメリットもあるのかしら?
黒ずみ研究所所長
そうですね、効果が高いがゆえのデメリットも存在するんです。
ミドリ
なるほど、じゃあ顔や脇などの黒ずみに使っているものとはまた違うのかな?
黒ずみ研究所所長
陰部の黒ずみを解消するためにハイドロキノンを使うことのメリットとデメリットをご紹介しますね。

陰部に黒ずみができる原因

パートナーがいる人は特に、陰部の色って気になってしまうものですね。。

汚いと思われないかな…幻滅されないかな…?

どうして陰部に黒ずみができてしまうのでしょう。

 

黒ずみの原因は、「肌を守るために体がメラニン色素を作り出すため」。

 

陰部にそれができるということは、

・ごしごし擦って洗う、かゆみから掻いてしまうなどの「摩擦」

・肌に合わないナプキンや下着が触れる「刺激」

などが原因と考えられます。

 

陰部は他の場所よりも皮膚が薄く、敏感な場所です。

少しの摩擦や刺激によってもメラニンがつくられてしまうので、黒ずみが出来やすい場所。

陰部の黒ずみについて知りたい方はコチラ
参考記事:陰部の黒ずみはデリケートゾーン専用のケアが必要な理由&解消方法

とはいえ、黒ずみが出来てしまうとすごく悩んでしまうんですよね。。

本気でなんとかしたい!と思う人の目には「最強の美白成分、ハイドロキノン」という言葉が飛び込んでくるはず。

ハイドロキノンって何?

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは、イチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然由来の成分です。

じゃあイチゴを食べたり、コーヒー飲んだりしても黒ずみが解消できるの?

というと、少し、いえかなり遠回りになります。。

 

含まれていると言ってもごく少ない量。

イチゴのビタミンCやコーヒーのポリフェノールにも美白効果はあるのですが、ハイドロキノンにはその何十倍もの美白効果があるのです!

ハイドロキノンのメリット:美白効果の高さ

メリット

黒ずみを解消するためには、

・メラニンがこれ以上つくられないようにすること

・出来てしまったメラニンを消すこと

が出来なければなりません。ハイドロキノンはこれら2つの力を持っているのです。

 

他の「美白成分」は、メラニンの生成を抑えることはできても、出来てしまったメラニンを消すことはできないと言われています。

 

もちろん、ビタミンCやポリフェノールを食べ物から摂取することは美白の為になります。

ちゃんと何でもバランスよく食べましょうね!

 

また、人工的に合成されたトラネキサム酸、植物からとれるアルブチンなども、美白化粧品には含まれていたりします。

それらはメラニンの生成を抑えてくれるので、黒ずみを「予防」できますが、「解消」するには肌の再生に頼ることになります。

 

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とまで言われるほど、肌でつくられるメラニンに対して高い効果を誇ります。

最強の美白成分と呼ばれるゆえんは2つの効果をあわせ持つことにあったのですね。

ハイドロキノンのデメリット:刺激が強い

メリット

「そんなすごい美白成分ならぜひとも使ってみたい!」

黒ずみに悩む女性ならすぐにでも手に入れたいと思うでしょう。でもその前に、デメリットについても知っておいていただきたいのです。

 

ハイドロキノンは濃度によって、

「かぶれ、アレルギー、白斑が起きる可能性がある」

という副作用が出ることが知られています。

 

ハイドロキノンは高い効果を発揮する代わりに、刺激が強い成分でもあります。

市販の美白化粧品に含まれるハイドロキノンの濃度は2~4%。それ以上になると副作用が出る恐れがあるので、医師の指導のもとで処方されることになります。

 

専門家とはいえ、他人に陰部を見せなければならないとなると、美容クリニックに行くにはかなりの覚悟が必要ですよね。。

ハイドロキノンと黒ずみについて書いた記事があるので以下からどうぞ!
参考記事:ハイドロキノンは黒ずみに効果アリ?!その実力とは?

ハイドロキノンを陰部に使うことの注意点

注意点

そんな刺激の強い成分をデリケートな陰部に使うとなると、リスクは避けられません。

そのため、市販品ではハイドロキノンの濃度をかなり下げています。

また、美容クリニックでも場所が陰部となれば高濃度のハイドロキノンは処方されません。

 

肌にとって刺激が強すぎると、炎症を起こし、黒ずみは解消されるどころか濃くなってしまう可能性すらあるのです。

それでも高濃度なハイドロキノンで確実にデリケートゾーンの黒ずみをなくしたい!と思う人は、使用前に必ずパッチテストを行うようにしてください。

ハイドロキノンを陰部に使った体験談

本当に使っても大丈夫なのか心配になるようなことばかり言ってしまいましたね。。

でも、きちんとリスクを知った上で使ってほしいのです。

 

自己判断でハイドロキノンを使って、黒ずみがひどくなった例もあります。

ハイドロキノンを使って、黒ずみがひどくなった例

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10158018840?ccode=ofv&pos=1

(画像があるので閲覧には注意してください)

 

もちろん、人によって合う、合わないがあるのはどんな成分に置き換えても言えること。

黒ずみ研究所所長
誰もが同じような結果になるとは限りませんが、安全性が認められているものの方が安心できますよね。

それでは、ハイドロキノンを使わずしてデリケートゾーンの黒ずみを解消する方法はあるのでしょうか??

ハイドロキノンではない黒ずみ解消商品はあるの?

以下にハイドロキノンを使用せず、効果が高いという評価を受けている商品のをご紹介します。

ハーバルラビットゲルクリームというクリームが非常に今効果が高いと評判です。

デリケートゾーンにハイドロキノン配合の商品を使うことは一時期はやったと言いますか、効果が出るのでよかったのですが、

上記でご紹介した例もありデリケートゾーンにおける黒ずみ対策としては違ったアプローチがあるのではないか?ということで化粧品メーカーなどが研究を重ね、ビタミンCは成分の浸透を助かるので必須として、どの成分を使用しようかということで、プラセンタ系のアプローチで見事ハイドロキノンを使用しなくても同様の有用性が認められる配合にしました。

それがこのハーバルラビットゲルクリームです。

公式サイトでもっと詳しく見る>>

まとめ

黒ずみに悩む女性は必死ですよね…

そこへ「肌の漂白剤!ハイドロキノン」なんて言葉を見つけてしまったら食いついてしまうのも無理はありません。

ハイドロキノンは、確かに「黒ずみ予防、黒ずみ解消の効果」を持っています。

でも、その高い効果の裏には無視できないリスクも潜んでいます。
それは、「高濃度のハイドロキノンはそれだけ刺激も強い」ということ。

デリケートゾーン以外に使用するのは逆にハイドロキノン配合の方がいいです。市販で買える商品は高濃度配合のものはほとんどありません。そのため、脇や肘、顔などは皮膚が比較的厚いので心配はあまりいりません。

ただし、デリケートゾーンは皮膚が薄く非常に敏感です。

 

副作用として、

・かぶれ

・アレルギー

・白斑
などが挙げられます。

ハイドロキノン配合を使って致命傷になったという話は聞きませんが、それでも炎症が出てしまうのは嫌ですよね。。

黒ずみ研究所所長
デリケートゾーン=ハイドロキノン以外の成分
デリケートゾーン以外=ハイドロキノン配合の商品

が黒ずみ対策のまとめです