本人ではあまり気が付きにくいのが、耳の毛穴の汚れや、毛穴の角栓などです。

耳と角栓の関係

耳
普段は意識しないものですが、ベタベタしたりと不快感を感じることもあるのは、耳垢が多く出てきたりするからで、皮脂分泌が活発なパーツもであるためです。

黒ずみ研究所所長
耳も放っておくと角栓がたまったり菌が繁殖したりするんですよ。
ミドリ
そうなんですね!耳から臭いがしたり、晴れたらヤダなぁ

皮脂の分泌が多くなれば角栓ができてもおかしくはありませんし、ニオイが気になることもあります。

耳の不快感

皮脂腺という、毛穴を通過して皮脂を分泌する腺が集中してあります。

新陳代謝によって剥がれた皮脂とか、産毛やほこりも混じった垢などもあります。中がベタベタしてしまうのは、そういった汚れが多いからです。

バスタイムなどで、洗い忘れをしている人も注意です。

シャワーで流したつもりでも、濡れたままにしておくと、湿気でジメジメするために、雑菌の繁殖も起こりやすい場所です。

清潔にすることが大切

肌は清潔にして、良い環境を整えていくことが大切となります。

ほかのパーツのように、ダイレクトにピーリングをしたり、スクラブで洗うのは大変ですが、正しい掃除をして清潔を維持しましょう。

綿棒

綿棒で角栓対策

使いやすいアイテムは、綿棒でのお掃除です。

ベビーオイルを綿棒で濡らして、優しく肌の掃除をしていきましょう。
皮膚にとっても傷を付ける心配もないですし、ソフトな素材でキレイに汚れを拭き取り安くて便利です。

泡で洗う

泡で耳を洗い角栓対策

肌を洗う時には、泡立てて全体的に泡で洗いましょう

この周辺にはいくつもの大事なツボが集まっていますので、クルクルと円を描くようにして、心地よいマッサージで洗うといいです。

入り組んだ形をしていますから、泡のすすぎ残しをしないように、しっかりと洗浄成分は洗い流すことが大事です。

バスタイムに湯船に浸かり、全身の毛穴を開かせた上で、泡での洗浄をしていくと汚れは浮き上がりやすくなります。

洗浄をしたあとには、乾いた綿棒などで奥まで水分を吸収させておきましょう。肌には保湿も必要ですから、ローションやミルクを塗布しましょう。

拭き取りローション

毛穴や角栓を清潔な状態に維持するためには、便利なアイテムを使うのが良いでしょう。

顔にも使えるような、拭き取りローションで、全体的に汚れや皮脂を取り去るのもいい方法です。

どうしてもケアを忘れがちなパーツにですから、顔全体の肌を拭き取りをしてついでに横にスライドさせ皮膚をキレイな状態にするといいです。
表面の汚れや皮脂もすっきりとしますから、無駄に汚れることが少なくなります。

紫外線対策をする

紫外線対策して黒ずみ対策

清潔さとともに、紫外線から皮膚を守ることも忘れないようにしましょう。

外部からの刺激は、何かと肌トラブルを起こすことは知られていますが、強い紫外線は毛穴などにもマイナスに働きやすいです。

紫外線は驚く程に皮膚を乾燥させますから、直接皮膚に日差しを浴びるのはよくありません。

朝のスキンケアでは、日焼け止めクリームを塗るなどのお手入れを欠かさないようにしましょう。

顔だけではなく、必ず耳の全体的にも日焼け止めを塗り、紫外線から守ることは大事です。帰宅したらバスタイムで、メイクと同じく日焼け止めも落としましょう。