鼻のあたまにできる黒ずみには多くの人が悩まされていて、角栓対策のケア方法もいろいろとあります。

突然鼻のあたまに今まで気にならなかった黒ずみが、だんだんほくろのように、、、

そんな経験はありませんか?

原因は何だろう?

黒ずみがほくろになるイメージ

1.過剰な毛穴ケアしてませんか?

鼻の毛穴ケアというと、スクラブの入っている洗浄剤で洗ったり、研磨剤入りのクリームで取り去るもの、お肌に乗せておいて乾いたらはがすパックなどがあります。

実はこれらはお肌にとっては刺激をとても受けやすい方法なんです。

とにかく鼻の黒ずみ対策としては皮脂や角栓を徹底的に取らなければ!と思ってこのようなケアをしているなら、今すぐにやめましょう。

いつのまにかそのケアが原因となってメラニンをつくってしまうこともあるんです。 極力摩擦を与えないよう、やさしく丁寧なケアを心がけましょう。

2.毛穴ケア、サボっていませんか?

黒ずみがほくろになる原因のメラニン

また、逆にあまりにケアをせずに毛穴に皮脂や汚れが入り込む一方の状態のひとは、どんどん毛穴にたまった皮脂が酸化してしまい、黒ずみとなっていることもあります。

それにそのような皮脂にまみれた状態になっていると紫外線の刺激もうけやすくなります

とくに鼻はほかの顔のパーツよりも突き出ているために紫外線には当たりやすい部分なのでなおさら気をつけなければなりません。

皮脂が多ければせっかく紫外線対策の日焼け止めを塗っていたとしても皮脂が出る毛穴からクリームがとれていってしまい、結局いちばん日焼けしやすくなります。

日焼け止めはオイルが配合されたクリームタイプのものばかりでなく、落ちにくいパウダー状でSPF50を超える高い日焼け止め効果があるものを使用しましょう。
皮脂が多く日焼けで特に黒ずみやすい鼻のあたまにも最適です。

黒ずみがほくろのようになる前に

鼻の黒ずみがほくろのようにならないように洗顔をするイメージ

まずはこうした状況を改善するために角栓をつくらないよう、毎日のクレンジングをしっかりすることと、こすらない角栓ケアを定期的に行うことがたいせつです。

特に毛穴が気になっているひとならオイルクレンジングを使っていると角栓の元になってしまいやすいため、サラサラのテクスチャーのミルクローションタイプにするとよいでしょう。

鼻のあたまに触ってみてざらつきが気になれば角栓があるということなので、こうした角栓ケアをしていれば酸化も防げ、ほくろのように見えることもなくなります。

黒ずみが完全にほくろのようになってしまったら

黒ずみがほくろになる原因のメラニンに効くビタミンE

角栓ケアだけではほくろが改善せず、完全にメラニンが沈着してしまっているときには角栓ケアから美白ケアへ移行しなくてはなりません。

軽い程度の色素なら、ターンオーバーも改善していくことがあるので、お肌の新陳代謝を高めるためにビタミンEを取ったり、メラニンをこれ以上増やさないようにするためにビタミンCを取ったりと、外からできないカラダの内側からのケアもこころがけるようにしましょう。

お肌のターンオーバーは、すぐにできるというものではなく28日周期という一定期間を経て行われ、皮膚があたらしく作りかえられていくので、鼻の毛穴のケアも先をあせらず、コツコツと毎日続けていくことがたいせつです。