黒ずみに悩んでいる女性は多くいると思われます。だからといってこの黒ずみを病院で治療するほどでもないと、そのまま放置しているかたが多いのではないでしょうか?今回はそんな方に、是非おすすめしたいのが豆乳イソフラボンを使った黒ずみスキンケアです。

黒ずみに効く豆乳イソフラボン

そもそもこの黒ずみができる、大きな原因はメラニン色素による沈着で、メラノサイトという細胞が皮膚を刺激して起こす防御反応です。
摩擦やカミソリなどの物理刺激が多く、肌の負担が大きいワキなどが黒ずんでしまうのはそのためです。この黒ずんでしまうのは皮膚が薄くデリケートな部分が多く、肌を守るためにメラニン色素が沈着しやすいのです。
むだ毛を処理する時など、カミソリや毛抜きによる処理によって黒ずむリスクが高まりますので、なるべく肌を傷つけないよう注意しましょう。

豆乳イソフラボンで黒ずみケア

このような黒ずみを改善するためにはさまざまな方法がありますが、おすすめなのが豆乳イソフラボンを利用したケアです。
豆乳イソフラボンには、大豆の胚芽部分に多く含まれている細胞再生の働きがある「植物性プラセンタ」が多く含まれています。

豆乳イソフラボンってこんなにすごい

豆乳イソフラボンは黒ずみにGOOD豆乳からとれるイソフラボンは天然の成分のため、何よりも肌に優しいという特徴があります。
肌に優しいということは、毛穴に対しても負担をかけすぎないということにも繋がり、肌本来の潤いを保ちながら肌をスムーズにターンオーバーさせることができるということでもあります。肌のターンオーバーができれば、黒ずみなどの悩みとなる肌トラブルも改善することができます。
1.美白効果
豆乳イソフラボンの中の植物性プラセンタは、メラニン色素の生成を抑える効果によってできてしまった黒ずみやシミ、ソバカスの改善、美白効果を期待することができます。
2.コラーゲンの生成でハリ・弾力効果
肌の潤いのもとであるコラーゲンの生成する効果ヒアルロン酸の生成を促進するため肌の潤いを保ってハリや弾力を出す効果があり、皮脂腺を抑制する効果や抗炎症作用によってニキビや吹き出物などの肌トラブルを改善するとともにオイリー肌を改善します。
3.シワ・たるみ防止効果
抗酸化作用があるため、肌の老化の原因である活性酸素を除去してシワやたるみなどを防止する効果があります。
4.乾燥肌を防ぐ効果
保湿力も高いため普段から使うことができるだけではなく、冬場の乾燥しやすいときや季節の変わり目でもきちんと肌を潤わせて乾燥肌を防ぐことができます。
5.ムダ毛を薄くする効果
豆乳にはムダ毛を抑制する成分もあるためムダ毛を薄くする効果などもあります。

豆乳スキンケア液の作り方

豆乳をつかったスキンケア用品はさまざまなものがありますが、上記で記載したような素晴らしい効果が自分で手軽に手作りすることができたらうれしいですよね。そんな豆乳スキンケア液の作り方をご紹介いたします。

黒ずみに効く豆乳スキンケア液を作る人

使う場合には必ずパッチテストを行なって、問題が無ければ黒ずみやムダ毛を処理した部分に、清潔な状態の肌に一日二回ほど塗ると効果的です。

用意するもの
・無調整豆乳
・レモン
・消毒用アルコール
作り方
1・豆乳を鍋に入れて弱火にかけかき混ぜながら温めます。
2.60℃前後くらいの温度になったらレモン一個分を絞り入れます。
3.豆乳が固まりかけたら火を止めて消毒用アルコールを大さじ4〜5杯を加えて混ぜます。
4.ステンレス製のざるに手ぬぐいとキッチンペーパー2枚重ねて豆乳を流し入れます。
5.冷めたら清潔な蓋付きの容器に移し替えて出来上がりです。
※冷蔵庫なら1週間、冷凍庫なら半年間保存が可能です。