角栓の悩みは美容外科で相談して、適した施術を受けて解決へと導くことができます。
外科というだけあって、メスと使っての手術ダメをイメージしやすいですが、手術だけが治療ではありません。
医薬品を使用したり、美容医療機器を使ったりして、効率的で効果的な施術を行います。

固くなった皮脂による角栓ともなると、セルフケアでは簡単には取り切ることは難しくなってきます。
しつこい黒ずみはニキビの原因にもなります。
ですが美容外科であれば、角栓の悩みをカンタンに解消へと向かわせてくれます。

美容外科で角栓を治療するということ

自己負担

忘れてはいけないのは、美容外科は肌を美しくしたり、美容のために治療をしていく医療機関です。
風邪や頭痛で病院へ行くような、身近な保険対応の病院とは異なります。
疾患を抱えて病院へ行くわけではなく、あくまでも目的は美容です。
それはつまり、自由診療であり、すべてが自己負担の支払いということです。
若干かかってくる費用は高くなりますが、その効果は素晴らしいものです。

美容外科で角栓はこう治療する

治療方法もいろいろありますが、角栓にアタックするなら、毛穴レーザーを受けることもできます。
気になる部分に専用レーザーを照射することで、皮膚の角質のキメを整えていきます。
キメが整うため、広がりやすい毛穴はキュッと引き締まっていきますから、毛穴も目立ちにくくなります。

若々しい肌

レーザー照射をした時のエネルギーは、皮膚の細胞たちを適度に刺激していきます。
この刺激は、細胞を活性化させるため、弾力のある若々しい素肌を作り出します。

角質のキメを整えて、目立っていた毛穴をキュッと引き締めて、徐々に目立たなくするレーザーは、カーボン粒子を使用します。
そのカーボン粒子を含むジェルを、角栓などの気になるところへ塗布します。
そこへレーザー照射をすることによって、角質や角栓は除去されていきます。

真皮層のコラーゲンに、レーザーの照射エネルギー働きかけて、活性化して毛穴の開きも改善へと向かわせます。
レーザー照射による治療は、10分ほどの短い時間で終わります。

美容外科で角栓をとるステップ

1回で改善する回復は少なくて、3週間おきくらいに施術を受けて、だいたい3回から5回はお手入れをしていくのを目安にします。
ほほに赤く火照りが出たとしても、すぐに引いていきます。
肌に穴を開けるような強力なレーザー治療ではないので、施術後はすぐにメイクも可能です。

レーザー治療したあとに、イオン導入を受けると、より効果はアップします。
イオン導入は、それだけで受けても、肌コンディションを良くしてくれる治療です。

美容外科で綺麗になった肌

しっかりと不要なものを毛穴から取り除いてから、イオン導入を受けることで、美容成分はより吸収されやすくなります。
あり触れた方法でもあるイオン導入ではありますが、家庭用のイオン導入器とは効果が全く違います。
医療機関で取り扱うのは、医療機器でもありますから、パワーが違い、施術後の肌もコンディションが良くなります。

取り扱う美容成分も、医療機関ならではの高濃度なものです。
ビタミンCやトラネキサム酸、それからグリシルグリシンなどの成分を、イオン導入によって、肌の奥までしっかりと届けます。
イオン導入に使用する美容成分は、利用するクリニックによっても異なります。