足の甲にも注力を!黒ずみケアをしよう

女子ならとくにカラダにできてしまった黒ずみには敏感ですが、足の甲も気づいたら色が変わっている、ということもよくあります。

足の甲の黒ずみ原因

サンダルは黒ずみの原因

サンダルをはいたときにストラップがあたってしまったり、スリッパをはいても履き口が当たりますし、意外といろいろな摩擦を受けている場所でもあるのです。
それが刺激となってお肌のダメージとなり、色素沈着につながってしまいます。

さらに、こういった場所までしっかりと紫外線対策を行っているひとも少ないので、知らない間にどんどん日焼けをしてしまって、いわばシミができた状態になっているひともいます。

もしも新陳代謝が活発ならばこれらの原因であってもあたらしい皮膚に生まれ変わっていくので色素沈着が起こることも防ぐことができるかもしれません。

しかし足の甲だと皮脂腺もほとんどない場所でもあるために、お肌の新陳代謝も活発には行われないというデメリットがあるため、余計に色素沈着を起こしやすいのです。

足の甲の黒ずみ改善方法

足の甲の他に、足だと足の裏やかかとも黒くなってきて皮膚がごわついているひとも多いでしょう。

摩擦NG!皮膚を温める

黒ずみを強くこするのはNGという女性

そんなときには軽石を使ったりして、皮膚を削る、という方法で皮膚をやわらかくして黒ずみを取っていくという方法がよく用いられています。

しかし足の甲の場合には、軽石などで強い摩擦を与えて皮膚を削りやわらかくするのには向いていないですし、皮膚がそんなに厚くない場所であるために逆に色素沈着を悪化させてしまうことにもつながるので、このような改善方法には向いていません。

とにかく皮膚に刺激のないように、あたためたり保湿をすることによってまずは硬くなった角質をやわらかくしてあげて新陳代謝をうながすのが第一です。

クリームで保湿

足の甲に保湿クリームを塗る

お風呂から上がったら、なるべく5分から10分以内のまだ血行が良くぽかぽかしているうちにクリームなどで保湿をするようにこころがけましょう。

通常のボディミルクでもいいですし、それだけでは美白効果がないというひとは、美白用のボディミルクを用いれば効果も高いです。

そしてお肌の新陳代謝をより活発にさせたいときには、商品の成分にヘパリン類似物質というものが配合されているクリームやローションがおすすめです。

こちらはよくアトピー性皮膚炎の人の保湿にもつかわれるような成分なので、とても保湿力が高いですし、外部からの刺激にも強いお肌をつくっていくことができます。

こちらの成分は、やけどなどの傷あとの回復を早めるためのクリームにも良く配合されているので、ドラッグストアに行けば市販でもかんたんに手に入れることができます。

日焼け止め

黒ずみ対策日焼けどめを足の甲に塗る

そしてもちろん新しいシミをつくらせないためにも、足の甲の出るパンプスやサンダルを履くときにはこの場所にもわすれずに日焼け止めクリームを塗ってから外出するようにしましょう。

クリームだとベタベタして苦手だというひとは、スプレー式の日焼け止めも使いやすく、塗り直しをするときにも手を汚さずにかんたんにできるのでおすすめです。