くるぶしの黒ずみ、いやですよね。
原因は、摩擦や紫外線といったもので日頃ちょっと気を付ければ解消できます。

今回は、黒ずみを解消するケアや効果的な治療法のご紹介をします。

●くるぶしにある黒ずみの原因●

くるぶしの黒ずみ
みなさん、足のくるぶしは綺麗ですか?
あまり気にしたことが無いって方、一度チェックしてみてください。
私のくるぶしは自慢できるくらい綺麗よなんて方は、なかなか居ないのではないでしょうか?

では、どうしてくるぶしは黒ずんでくるのでしょう。
原因を探ってみたいと思います。

身体のあらゆる部分のうちで、黒ずみが目立つ部分と言えば、ひざこぞう、くるぶし、肘、お尻などが挙げられます。皆さんもお気づきかと思いますが、関節部分で、曲げ伸ばしや、擦れ、圧迫など、外部からの刺激が多い箇所なのです。それでは、外部からの刺激を受けると、なぜ皮膚は黒ずむのでしょうか。その原因は、メラニン色素にあります。メラニン色素というと、紫外線によるシミやそばかすを思い浮かべるでしょう。紫外線が皮膚の奥に届き、肌の奥の細胞を傷つけないように、メラニン色素を含む表皮細胞がバリアゾーンを形成します。これが、メラニン色素によるしみやそばかすの原因ですが、紫外線だけではく、外部からの刺激や摩擦によってもメラニン色素は生成されることをご存じでしょうか。

 

そばかす

 

例えば、肌を擦りすぎたり、マッサージをし過ぎたりすると、その部分が刺激され、次第に黒ずむようになります。下肢の黒ずみの原因は様々ですが、例えば、くるぶしの場合は、靴やズボンの裾による摩擦や、運動による摩擦などが考えられます。また、細身のズボンで下半身を締め付けることによって、血のめぐりが滞り、老廃物が溜まっていきます。その結果、冷え症、あざ、しびれなどの他に、部分的な色素沈着が起こりやすくなります。特にくるぶしをはじめとする末端部分は、老廃物がスムーズに排出されず、変色する場合があります。皮膚がかさついたり、弛んだりするのも新陳代謝が滞っているのが理由の一つでしょう。このように、くるぶし等が黒ずむのは、汚れや角質が溜まっているという理由だけではなく、メラニン色素による色素沈着という意外な原因が関係しているのです。このような黒ずみを改善するには、角質層の洗浄やピーリングなどの他に、メラニン色素の生成を防ぐような対策が必要です。メラニン色素を軽減するには、ビタミンCなどの成分が有効であることはご存じでしょう。有効成分入りのクリームや美容液などでスペシャルケアをするのもおすすめです。

コスメ

外側からのアプローチに加え、ビタミンCが豊富に含まれた野菜や果物などを、適度に取ることも心がけたいものです。サプリメントなども効果的です。通常、肌は一定の周期(およそ28日程度)で生まれ変わっています。これをターンオーバーと言いますが、メラニン色素は、このターンオーバーの際に、皮膚と一緒に剥がれ落ちるのが普通です。しかし、メラニンが過剰に生成されてしまった場合は、いつまでも肌に残り、色素沈着してしまうのです。その為、出来るだけ、新陳代謝を良くすることを心がけましょう。過度な刺激や摩擦を避ける為、出来るだけ下肢を締め付けすぎない服装をすることや、冷えなどにも十分気をつけることが大切です。夏は生足などになる機会がぐっと増え、くるぶしや膝小僧が黒ずんでいたら、非常に目立ってしまいます。冬場のうちなどに、身体の内外から、しっかりとケアをしておきたいものですね。

黒ずみの原因

①長年の摩擦や乾燥
②日焼け

が大きな原因だと言われています。

① 摩擦

足は毎日靴をはいたりしますので、意外にダメージを受け易い傾向にあります。
例えば、合わない靴を無理に履いていたり、ストラップつきの靴をはいていると摩擦が起こります。
くるぶしへ摩擦

また、床に座ることで正座をしても胡坐をかいても、くるぶしが当たりますので摩擦が起こります。
普段は気にしていない何気ないことで実は摩擦が起きています。
肌は摩擦によってシミやそばかすの原因となる黒っぽい色素を出します。
これをメラニン色素と言います。
特にくるぶしは、骨のあるところだったので出っ放しになっていることで余計に摩擦を受け、黒ずみとなるのです。

また更に悪条件なのが、くるぶしなどは代謝がゆっくりなので、なかなか綺麗にならないので色素沈着が進み易い傾向にあります。

②乾燥

肌に乾燥は大敵です。
乾燥してしまうと、代謝や皮膚の保護機能が低下します。
保護機能が低下すると紫外線の影響をまともに受けますので気をつけましょう。

③日焼けなどの紫外線

日焼けにより、肌にメラニン色素を作り、それが基で皮膚が黒ずんできます。
紫外線でメラニン
繰り返される紫外線照射によりどんどん黒ずみは進行します。

●くるぶしの黒ずみ解決方法●

ホームケアなど、せっかくきれいになったくるぶしの黒ずみ、きれいなままでキープしたいですよね。
毎日お風呂に入って、体や髪の毛を綺麗に洗っていますが、くるぶしはついつい気になりながらもお手入れを忘れてしまう・・・なんて方が多いのではないでしょうか?
いざ夏になったりすると、肌を見せるファッションをした時にくるぶしが黒ずんでいて、『しまった!』と後悔するって方も居ると思います。

ヒザやくるぶしが黒ずんでいると、いくら他のところを傷かって手入れしていても残念ですね。
この黒ずみは、綺麗に洗えていないからこんな風になってしまうわけではないのです。
実は普段の何気ない生活上での行動が原因になっています。

綺麗になったくるぶし、または黒ずんでいるくるぶしをこれ以上悪化させないためには毎日の努力が必要です。
毎日少しづつ努力することで報われます。

① 摩擦を与えない

摩擦はどのような時に起こっていると思いますか?
意外に毎日行っている行動やしぐさが問題なのです。
しらずしらずにしている正座やお姉さん座り、あぐらなど、床やたたみ、じゅうたんなどと摩擦が起こり色素沈着になります。
あぐらで色素沈着
その時にメラニン色素が多量に出てきます。
その結果、黒ずみとなるのです。
くるぶしが圧迫されてしまうような座り方は出来るだけやめることが大切です。

裸足で過ごすのはやめて靴下を履くだけで全然違います。
あと、自分の足に合った靴を選びます。
特に、ストラップのついたおしゃれな靴はひもとどうしても摩擦が起こってしまいますので、履いて出かけるのはやめた方がよいでしょう。

② 保湿をたっぷりして、潤いを与える

顔も毎日、入浴後お手入れをすると思います。
同様に、足やくるぶしもケアをしてあげるとよいでしょう。
顔も足も同じ皮膚です。
顔が乾燥している時は必ず足も乾燥していると思って、ケアをしてあげましょう。
角質が分厚くガザガザの場合は尿素の入ったタイプのクリームを塗ります。

クリームなどの保湿効果のあるものでマッサージをして、かちこちになった皮膚を柔らかくします。
足マッサージ
肌が柔らかくなっている入浴中や入浴後のリラックスした時に行うと効果的です。
刺激や摩擦は大敵ですので、必ずたっぷりのクリームを使います。

しっかり保湿して潤うと、代謝が良くなり肌の生まれ変わるサイクルが早くなります。
毎日続けると、新しい皮膚が出来上がりますので、黒ずみは薄くなっていくでしょう。

クリームでの保湿以外にもつぶつぶのスクラブ入り石鹸で洗ったり、ピーリングという方法もあります。
ピーリングは、ジェルや洗顔タイプ、化粧水タイプなど様々なタイプがあるようです。
ピーリング治療
しかし、スクラブ入り石鹸もピーリングもついついやりすぎてしまい、本来必要な皮脂も取り除いてしまい、乾燥肌になったり角質も取れてしまったりお手入れが難しい方法でもあります。
また、肌の弱い方、皮膚に傷があって治っていない方は向きません。

もし、トライしてみるなら説明書通りの使用方法を守りやりすぎは絶対に守りましょう。
そして、ケア後は必ず保湿を行い乾燥から身を守りましょう。

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③ どのような季節でも紫外線対策をしっかり

みなさん、ご存じだと思いますが夏だけが紫外線が降り注いでいるわけではありません。
実は、1年中紫外線は私たちの肌を攻撃してきています。
外に出かける時だけでなく、室内にいる時も日焼け止めクリームなどで紫外線対策を行いましょう。

夏場の素足も危険です。
サンダルやミュールもおしゃれで良いですが靴下などで紫外線対策をしましょう。
靴下で紫外線対策

④ 規則正しく過ごし、代謝アップを心がける

バランスの良い食事と良質な睡眠を心がけましょう。
すると自然に代謝がアップし、きれいな肌に変化していくでしょう。
喫煙や冷えも禁物です。
あと血行を良くするために夏場はシャワーで入浴なんてことはせずしっかり湯船につかり、体を温めましょう。
血行が良くなり、体もすっきりします。

毎日、自宅で少しの心がけで出来ることばかりですので今はくるぶしの黒ずみなど悩みがない方もやってみてください。
代謝がアップし、体調も良くなります。
一度、黒ずみなどの色素沈着したものを元のきれいに戻すのは至難の業です。
今のうちからしっかりケアをしましょう。

●専門ケア商品を使う●

手間をかけずにくるぶしの黒ずみを治したいという方にオススメなのは、専用のケア商品を使うことです。

しかし、なかなかくるぶし専用のケア商品ってありませんよね。そこでオススメのなのがLusTer/ラスターです。

13年間という長い月日をかけて女性の悩みを直に聞き、耳を傾け続けた結果、リアルな声を集結させた薬用美白濃密クリームです。

ラスターは、ひざ下専用のケア商品でひざ・くるぶし・すね・ふくらはぎの黒ずみに効果があります。

無添加で全てのくるぶしの黒ずみ原因をカバーする5つの美白成分が配合されているため、非常に評判が高いです。

手間をかけず早く治したい方は是非使ってみてください。

ラスター

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●クリニックで黒ずみ治療を受ける●

美容クリニックで施術
自分でケアをしているけれど、満足がいかない、思ったように綺麗にならないなど思うときは迷わずクリニックへ足を運んでみましょう。
クリニックの中でも、美容外科や皮膚科へ行くとよいでしょう。
専門家ですので、専門の立場から色々と適切なアドバイスをしてくれます。
必要に応じて、黒ずみの治療を施してもらえるでしょう。

クリニックでの施術は、主に薬剤などを使って角質を柔らかくしたり、レーザーなどの機械を使った治療又は外用薬を塗るなどといった方法になります。
それぞれ、保険診療ではありませんので健康保険は使えません。
したがって、それなりの金額を支払う必要がありますが目に見えた効果が期待できるでしょう。

また、古い角質を柔らかくするケミカルピーリングやレーザー治療は何度もクリニックに通う必要があるため、通う回数分診療代は必要です。
外用薬としては、ハイドロキノンが処方されますが必要に応じて処方していただけないこともあるようです。

また、薬特有の副作用があります。
たとえば使用中は、日焼けNGなど注意するべき点はありますので自分に合った方法、薬をつかって理療をすすめましょう。
そして、綺麗になった足をみんなに見てもらってテンションアップ、お洒落にもみがきがかかります。
是非ケアしてみましょう。

●心がけが黒ずみを防ぐ●

黒ずみを防ぐ
ケアの方法がわかったら早速実践です。
あと、ケアをしていても日常生活上で予防できることは心がけていくべきです。

例えば、さまざまな物との摩擦を無くすという意味では自分のくつのサイズに合わせる、ストラップのついた靴をはなかい、正座やお姉さんすわりなど床と摩擦が起こるような座り方をしないなど少しの心がけで予防できることは沢山あります。
あとは、毎日欠かさずケアをして保湿をするだけで綺麗なくるぶし、ヒザがよみがえります。

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