子供の唇、ついついじーっと眺めてしまったことはありませんか?

「な…なんでこんなにキレイなピンク色なのかしら!?」

そして次に思うのが、

「私の唇はいつからこんな色になってしまったのかしら!?」

そして人と話すときに
「唇見られてないかな…」
と心配でつい口元に手を持っていってしまう。。。

 

唇の色が悪いと顔の印象も大きく変わってしまいます。
なんか老けた?と周囲の人に思われないために、唇の黒ずみケアを始めてみませんか?

 

唇が黒ずむ原因と、解消方法をご紹介します!

唇が色素沈着し、黒ずむ原因

唇の黒ずみは実は2つの状況があります。

状況1が色素沈着。
状況2がくすみ。

です。

黒ずみ研究所所長
それぞれ原因が違うので、簡単に見ていきますね!

状況1:唇の色素沈着

唇が黒ずんで色素沈着になっている原因は刺激によるものです。

唇の角質層は薄いから守ろうとしてすぐにメラニンを出します。

基本的にメラニンとは肌を守ろうとして出る物質なのですが、それが色素沈着の原因です。
よく擦れる肘やひざなどは黒くなっていったりしますよね?

さらに唇は角質層が他の部位よりも薄いのです。そのため余計、刺激が加わると守ろうとしてメラニンが出ます。

 

唇は刺激に敏感なのです。

じゃあ刺激から守るためにはどうすればいいのでしょうか?

紫外線を防ぐ

血の色が透けるほどに皮膚が薄い唇は、他の場所と違って紫外線の影響を受けやすくなっています。

肌のバリア機能を担う角質層も極薄です。
唇は紫外線のダメージをモロに受けてしまう場所なのです。

 

紫外線は肌の奥まで届くと、コラーゲンなどの保湿成分を壊してしまいます。
そして紫外線の刺激を受けた唇はメラニン色素を作り出し、沈着。。。

唇の紫外線対策を怠ったばかりに、しわしわの黒ずみ唇になるなんて、、こわいですね。。

リップを塗りすぎない

lipcream

じゃあきっちり保湿してあげなきゃ!

と、リップクリームをぐりぐりと塗るのはかえって逆効果。。

それもか弱い唇にとっては摩擦の刺激になるのです。

 

また、リップクリームの成分に刺激の強いものは入っていませんか?
メンソールはすっきりしますが、乾燥している唇には刺激が強いかもしれません。

バリア機能が弱い唇には、香料、防腐剤、石油系成分なども避けた方がいい成分です。

クレンジングをしっかり、でも低刺激なもので

クレンジング

肌が黒ずみをつくるのは、刺激に対して肌を守るため。
・口紅を落とす時にごしごし擦っていませんか?
・きちんと落としきれていますか?
・よく落ちるからと言って、刺激が強いクレンジング使ってませんか?

ごしごし擦るとそれが刺激となって肌はメラニン色素を作り出してしまいます。

 

でもしっかり洗わないと、落としきれなかった口紅もまた、肌の負担となってメラニン色素を作り出すことに。。。

そうして作られたメラニン色素が唇の表面に黒ずみとなって現れてしまうのです。

優しく低刺激なクレンジングを使い、唇は優しく滑らせる程度に洗いましょう。

タバコ/喫煙

口紅

タバコを口にくわえていると唇にフィルターがくっついちゃうこと、ありませんか?

フィルターに唇の水分が奪われて、喫煙者の唇は乾燥しやすくなります。

 

また、喫煙者はビタミンCを多く必要とします。
たばこ一本数と、1日に必要なビタミンCを全て消費すると言われているくらいです(すごいですよね)

さらに、タバコに含まれるニコチンはビタミンCの吸収を妨げ、代謝にビタミンCが大量に使われるため、タバコを吸わない人よりも積極的にビタミンCを摂らなくてはなりません。

ビタミンCが不足すると、免疫力も低下、コラーゲンの合成ができず肌の健康を守ることができなくなります。

 

おまけに血行不良が唇の色を悪くし、肌再生もスムーズにいかず…踏んだり蹴ったり。

完全に、黒ずみが気になる人には悪習慣と言えますね。。

ミドリ
うわー無意識に唇いじったりしてたなぁ。。。

黒ずみ研究所所長
状況1の色素沈着についてみてきました。
次は状況2の唇のくすみについての原因を見ていきましょう。

状況2:唇がくすんでいる

原因はずばり乾燥です。
乾燥すると血のめぐりが悪くなり、ターンオーバーが遅れくすんでくるのです。

lip dry

顔の皮膚は体よりも薄いのですが、唇はそれよりさらに薄くなっています。

 

皮膚は何層にも重なった構造をしていて、一番表面の角質層で内側の水分を逃がさないように閉じ込めています。

そして、よく顔の脂として悪者にされてしまう皮脂ですが、体が作り出す保湿クリームのようなもので、肌から水分を逃がさないようにする役割を持っているのです。

 

ところが、唇の角質層は薄すぎるうえ皮脂腺がないので、水分がどんどん出て行ってしまう状態。

水分が保持できずバリア機能が働いていない唇はさまざまな刺激を受け放題。

紫外線、摩擦による小さな刺激でもメラニン色素を作り出し、そして肌再生もうまくいかないのでメラニン色素が排出されず唇に残ってしまうことになります。

ミドリ
乾燥は肌の大敵!とはよく言われますが、特にか弱い唇を守ってあげなくてはいけなかったのか…。

唇の色素沈着&くすみを解決するためには

nurse
状況1と状況2で原因が違ったのですが、ここまで分けて説明してきましたが、唇の黒ずみで悩んでいらっしゃる方は両方該当している場合が多いのです。

 

また、両方対策をすればもう唇を気にしない、ピンク色になってくるわけですね。

それでは対策を見ていきましょう。

要は、原因をつぶしていけばいいわけですね!

 

以下です。
〇外部からの刺激を唇を守る
外からの刺激をなるべく避けます。手で触ったりはもちろん、ごしごし拭いたりしないようにしましょう。

〇紫外線をバリアし吸収させない
リップクリームにUVカット効果があるものを選んで、日の当たる時間帯の唇をガード!
とはいえ、紫外線散乱剤や紫外線吸収剤は肌に負担がかかる場合もあります。

もちろん、寝る時も紫外線対策はする必要ありませんよね!

〇メラニンを発生させない=ビタミンCを浸透させる
ビタミンCをしっかりと唇に浸透させます。

〇乾燥させない=保湿、潤いを与える
ぐりぐり塗らなくてもいいように、リップクリームは柔らかめのものがいいですね。

スティックタイプのものを使う場合は、縦に使うのがポイント!

唇は縦にしわが入っていますから、しわの奥まで保湿成分を行き届かせてあげましょう。

〇刺激が少ないクレンジングでしっかり落として
口紅をティッシュで擦ったり…してませんよね?クレンジングシートでごしごし…してませんよね!?

唇はとにかく優しく扱ってあげましょう。

ポイントメイク専用のリムーバーをコットンに染み込ませて丁寧にふき取るのがベスト。

落とし残しのないように気をつけてくださいね!

上記の解決をしてくれる商品があった

解決策を書きましたが、これを具体的に実現できる商品がありましたのでシェアします♪

それは、

【ディセンシア】サエル

です。

化粧品で有名なPOLAから出ており、配合されている成分もぴったりです。

ちょっと公式サイトを覗いてみてください♪

>>公式サイトで詳しく読む

黒ずみ研究所所長
目的や成分がまさにぴったりでした^^

これでケアすれば唇の色素沈着は抑制され、クスミもなくなっていくと思います。

これはおすすめですね♪

追記:あとは生活習慣を!

あとは当然ですが、
・不規則な生活をしていませんか?
・脂っこい食事に偏っていませんか?
・冷え性ではありませんか?

唇の色は、血の色でもあります。

 

唇の皮膚はとても薄く、下の血管の色が透けて見えているのです。

ドロドロ血だったり、内臓が冷えていたりすると唇にも表れます。

 

生活のサイクルを正すこと。

食生活を見直してみること。

お風呂にしっかり浸かるなどして、全身の血行を良くすること。

 

まずはこれらを心がけて健康的な血色にしていきましょう!