視力が悪いあなたにとって、日々無くてはならないものとは?
そう、メガネです。

日頃の生活で常に着用している人もいれば、
コンタクトレンズと併用していたり、
パソコンを使う時、本を読む時、運転する時、など限定的に使用したり、

一方で視力が特に悪くなくても、おしゃれ目的で
ファッションの一部として取り入れる人もいるでしょう。

私たちの生活にかかせないアイテム、メガネ。
このメガネが、実は大変困った問題を引き起こしているのです。

それは、【メガネによる黒ずみ】。

長時間メガネを使用していると、鼻の上の部分にくっきりと跡がつき、
その跡でついた色が次第に沈着して、黒ずんでいくというのです。

メガネによる黒ずみの2つの原因

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なぜメガネ跡が黒ずみになってしまうのか?
主な原因は2つあります。

1.メガネの重さ

メガネの度がきつかったり、手頃なファッション用のおしゃれメガネだと、
どうしてもレンズが重く分厚くなりがちに。

数グラムぐらい…と思うかもしれませんが、これにフレームの重さも加わると、
繊細なお顔にかかる負担はかなりのもの。

2.メガネが合っていない

買った当初は自分にぴったりとフィットするように調整されていても、
メガネをしたまま寝てしまった結果ゆがんだり、
ぶつけたり落としたりして変形したり、
体重や温度の変化によっても、ネジはゆるんでしまいます。

ゆるんだメガネをそのままにして使い続けると、
メガネ跡が色素沈着する原因に。

意外と意識していない人も多いかもしれませんが、
メガネ屋さんでこまめに調整してもらい、
自分の顔に合ったメガネを使いましょう。
レンズクリーニングもしてもらえば、一石二鳥です。

メガネ跡の対策法

これだけの原因があれど、対策法は案外簡単です。
少しの心がけで、にっくき黒ずみとおさらばできます。

1.軽いメガネを使う

黒ずみの第一の原因である、メガネの重みによる負担。
それを軽減するには、メガネそのものを軽くするしかありません。

少し費用はかかりますが、レンズは薄くしてもらい、
フレームもできるだけ軽いものを選びましょう。
最近では鼻あてがないタイプのメガネもあります。

2.鼻あてをソフトにする。

どうしても今のメガネから変えたくない。

そんなあなたは、鼻あて部分のみを変えるという手もあります。
シリコン素材にすれば、柔らかく肌当りもよいので
一度メガネ屋さんに相談してみるとよいでしょう。
フレームによっては、鼻あてを変えられないケースもありますが、
その場合は鼻あて用のシールを使ってみて下さい。
メガネがずり落ちないというメリットもありますよ。

 

既についてしまったメガネ跡を消すには?

今まさにある、にっくきメガネ跡を消す方法があります。
手軽に実践できるものもあるので、是非今日からでもスタートしてみては?

1.蒸しタオル&マッサージ

蒸しタオル

できたてのメガネ跡を消すには、この方法が効果的です。

 

長時間メガネで圧迫された部分は、血行が滞っているため、
まずはあたたかい蒸しタオルをあててほぐします。
そして、血流がよくなったところで指でマッサージし、
血行をよくしてあげます。

この時、ついつい血行をよくしようと強くグリグリとマッサージしがちですが、
デリケートなお顔なので、指の平で優しくクルクルとほぐして下さいね。

 

マッサージ後は、クリームやオイルを塗って
しっかりと保湿してあげましょう。
アフターケアも、大切なステップです。

 

2.美白クリームを塗る

美白クリームが効くケースもあります。

肌との相性や効果の出方は人それぞれですので、用法用量を守って、正しく使用してください。

即効性は期待できず、使い続けると徐々に薄くなっていく感じなので、もし既に美白用品をお使いでしたら、メガネ跡にも試してみるといいかもしれません。

メガネ跡のガンコな黒ずみには、「ビタミンC」「ハイドロキノン」を皮膚に浸透させることが必須です。

両方の成分が入っているケア商品はあまり多く存在しません。

黒ずみバイバイでは色々な化粧品会社やスキンケア関連のケア商品を調査した結果、メガネ跡の黒ずみケア商品の中で一番おすすめなのが透肌美活セット
です。

 

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プラスナノHQは、ハイドロキノンを4%配合していて、 発売から累計200,000本売れた実績があるため、非常に効果の高い美白クリームです。また、プラスピュアVC25ミニは、ピュアビタミンCを高濃度25%配合しています。

今だけお試し価格になっているので、メガネ跡の黒ずみをすぐに治したい方は下記から公式サイトに行けますので、詳しく見てみることをおすすめします。

透肌美活セットの詳細はこちら→

 

3.皮膚科へ相談

医師

どうしても黒ずみが濃くて消えない。
そんな時は、やはり、皮膚科で相談することをお勧めします。

皮膚科で処方してもらえる薬もありますし、
医療的な面での対処法を教えてもらえるはずです。