黒ずみのケアでは、保湿の化粧水とともに、マイルドなテクスチャーの乳液も味方にしてみましょう。
黒ずみ対策の水分が多い乳液イメージ毛穴は乾燥などで開きやすくもなりますし、皮脂の分泌料も増えていきます。
過剰に分泌すれば、それは不要な量になりますから、毛穴につまり黒く酸化して目立つようになります
肌の乾燥は、毛穴を目立たせることになりますし、黒ずみも悪化させてしまいます
そこで日頃からの、たっぷりの水分を含む、化粧水による皮膚への水分チャージは必須のこととなります。

化粧水だけではだめ!プラスで油分をオン

黒ずみ対策のための油分が多い乳液イメージ

洗顔後やお風呂後に化粧水をたっぷりとお肌にオンして満足しているかたも多いかと思います。しかし化粧水をのせたお肌は、そのままだと水分が簡単に蒸発をするため十分な保湿になっていないのです。

水分を化粧水で入れたあとには、油分を必要としていて、油膜の薄いヴェールが、水分を逃さない役目をします。
ですから化粧水を肌に塗布したあとには、使いやすい油分を含むアイテムが必要になります。
乳液であれば、ベタベタしすぎませんし、夏の季節でも心地よく使いやすいです。保湿をしながら、素肌をやわらかくして、さらにはキメも整えてくれます。

タイプ別に選ぶ乳液の特徴とケア

黒ずみに悩み肌タイプに悩む女性ふっくらとした素肌は、毛穴も開きにくいですし、水分と油分のバランスも取れていい状態になります。肌質のタイプは人それぞれに違うので、その人の肌にマッチしたモノを選ぶことが大切です。

オイリータイプ

オイリーな肌を持つのであれば、油の分泌量が多いということですから、水分が多めなタイプを選ぶといいでしょう。
・配合成分に水分量が多い種類を選ぶ
・肌につけてもスーッと馴染むもの。
・肌に塗布するときには、美容液を混ぜて使うのもコツ。
・肌表面の状態が、酸性になっている傾向があるので、抗酸化作用のある活性酵素を含む成分配合を選ぶ。
※アスタキサンチンやアントシアニン、ビタミンCやビタミンEなど配合しているタイプもいいです。

乾燥タイプ

乾燥肌のタイプであれば、肌への水分を重視したものが良いです。乾いた状態を気にしてオイルを含むミルクを使用することもありますが、乾燥肌は敏感さとも紙一重であるため、肌負担を感じやすいです。乾いた素肌が求めているのは、オイルではなく水分です
・水分を多く含んでいるミルク。
・化粧水で水分をたっぷりと含ませて、ミルクで仕上げるようにしましょう。
・ミルクで軽いと感じたら、美容クリームを重ねてもいいです。
・イソフラボンやリピジュア、セラミドといった潤い成分の高い美容成分配合のミルクを使ってみましょう。

混合タイプ

混合肌タイプの人は、水分と油分のバランスが良くない状態で有り、お手入れにも悩みを抱えやすいです。おでこや鼻はテカテカしているのに、目元はカサカサだったりと、まさに状態がミックスしています。
・水分をたっぷりと化粧水で入れてから、量を調整しながらミルクをつけていくといいです。

黒ずみは毎日の保湿と乳液などの油分のケアで、少しずつ変化をしていきます。
自分の肌にあった乳液を見つけて、こつこつと毎日お手入れをしていきましょう。