おでこの肌悩みではニキビがありますが、毛穴による黒ずみの悩みも多いです。
トラブルも多いパーツであり、それだけ皮脂の分泌も盛んに行われる場所でもあります。ですから、肌にはくすんだような黒っぽさが出てきやすい部位でもあります。
黒ずみの詰まりを掃除しようとする男の子

毛穴がなんとなく黒っぽく目立つのは毛穴からの皮脂とか汚れが、毛穴の開きにつまり、それが角栓となっている状態です。
しかし顔の中でも目立ちやすいですし、女性の場合はメイクもしますが、お化粧のノリも良くはなくなります。

額黒の改善策は?

改善をしていくためには、自分でできる日々のお手入れが大事になっていきます。

紫外線を防ぐ

日中のケアの手段としては、太陽の紫外線から皮膚を守ることです。おでこのパーツも日常生活を送る中で、ナチュラルに太陽にあたりやすいところです。
紫外線対策は気温が上昇する、サマーシーズンのみとは限りません。メイクをするときには、日焼け止め効果のあるメイク下地を使うなど、紫外線の対策を怠らないようにするといいです。
黒ずみの紫外線対策をするためのサングラス

皮膚より分泌される皮脂というのは、空気に触れることで酸化していきます。酸化したら色は黒くなって、毛穴にとどまります。紫外線に皮脂が当たることでも、それは色素沈着となり、そのまま黒ずみになります。過剰に皮膚の皮脂を取り去るのも良くはないですが、お化粧の油浮きとか、日中の油っぽい状態を感じたら、余分な油分はオフしたりケアをしていくことです。ティッシュハンカチで、軽く押さえることでケアになります。日中の対策を行うのとともに、ホームケアにも力をいれていきましょう。

クレンジングと洗顔

黒ずみ改善のために顔を強くこするのをとめる子供

黒ずみ対策としては、メイクをクレンジングで落としていくことと、汚れを洗顔で落とすこと、この2つがとても大切です。
疲れたからといって、メイクも落とさないで寝てしまうのは言語道断ですから、どんなに疲れていても毛穴のためには、その日の汚れはその日のうちに落としきることです。そのまま寝てしまうのは、雑巾を顔にのせて眠るくらい良くないことです。
クレンジングでメイクオフするとき、肌を強くこすらないことです

黒ずみ対策用の蒸しタオル

洗顔においてもソフトにするがモットーであり、洗顔料を長く肌の上にのせるのも、あまり良くはないです。汚れを落とすのは大事ですが、長く肌の上にのせると、成分が強いために肌への刺激になります。
ゴシゴシと洗わないと汚れが落ちないと思うのであれば、毛穴や角質を柔らかくする方法があります。クレンジングを行う前には、清潔なタオルを用意して、蒸しタオルを作りましょう。
タオルを水で濡らして、電子レンジで温めてから、手で温度を確かめて顔の肌の上にのせます。顔の上に温かいタオルをのせると、肌にとっても心地よいですし、気持ち的にもリラックスしてきます。
そんな蒸しタオルですが、のせていく時間はほんの1分くらいで大丈夫です。こんな簡単なことなのに、皮膚の毛穴は開きます。
毛穴汚れを、この工程で落としやすくなります。汚れをオフしたあとは、化粧水や乳液でお手入れもしっかりやりましょう。