黒ずみをなおすためのクリームやスキンケアグッズもたくさんありますが、市販薬ならお薬なのでスキンケアコスメよりも大きな効果を得ることができます

黒ずみをなおすためには美容皮膚科でも治療を受けることができますが、やはりクリニックに通うとなるとそれなりにお金もかかってしまいます。
それならば市販薬で黒ずみをなおすことを考えれば、近所にある薬局でもかんたんに手に入れられますし、クリニック通いをするよりもよっぽど安上がりになるので、まずはいきなりクリニックに通うことを考えるのではなく、とりあえず薬局にいって市販薬探しから始めてみるとよいかもしれません。

黒ずみ対策におすすめの市販薬(成分)は?

紹介

とはいえ、薬局にはたくさんのお薬がならんでいます。
そのなかから黒ずみをなおせる商品を選ぶにはいくつかポイントがあります。

ポイント1.尿素

なによりも硬くなっている角質をやわらかくしてくれる尿素などの成分が入っているものが好ましいです。
角質をやわらかくしていくと、時間をかけて蓄積されてしまってかたくなっている角質もはがれやすくなりますし、こうしてお肌の生まれ変わりが再開されるきっかけにもなるので、どんどん古い角質や角栓も排出されていき、軽い程度のメラニンであれば色をうすくしていくこともできます。

ポイント2.グリチルリチン酸2K

また、黒ずみといってもブツブツができていたりニキビのようになっている場合にはそういった炎症を抑えるための成分も必要にいなります。

そこで抗炎症成分としてグリチルリチン酸2Kなどが配合されていればよいでしょう。

ポイント3.ビタミンC

黒ずみにビタミン剤

そして、これからのお肌のことを考えるのであれば、メラニンをつくらせないようにすればお肌が黒ずむこともないので、メラニンの生成への予防効果のある市販薬もおすすめです。
内服できるものであれば、代表的なビタミンCをはじめとして、システインなどもメラニンが作られるのを防いでくれる効果があるので、紫外線や摩擦によるダメージをよくお肌に与えがちなひとにはぴったりです。お肌に塗るタイプのものも、ビタミンC誘導体が配合されているものはお肌への美白効果があるので、内服薬といっしょに薬局で購入して使用を続ければ中と外からのダブルでのケアをしていくことができます。

もちろんこれらの対策のほかにも、日ごろから自分でなるべく黒ずみをつくらないよう最大限の注意をはらっておくことはたいせつです

黒ずみ改善の市販アイテムは?

ドラッグストア

第一にいかなる摩擦や刺激もお肌にとってはダメージとなってメラニンをつくらせるきっかけにもなりかねないので、洗うときにはソープをしっかりと泡立てて、ゴシゴシこすらずにその泡を利用して洗ったり、むだ毛の処理をするときも、なるべく剃刀などをつかってお肌を刺激するのはやめて、早めに脱毛をしてしまうのもひとつの方法でしょう。
とくにむだ毛の処理は未来永劫ずっと自分で続けているとどうしてもお肌への負担はおおきくなるため、永久脱毛をするなどして、もう自分での処理がいらないようにしておけばお肌も再生しやすくなります。
肌の黒ずみなどのお手入れに使えるアイテムは、インターネットだけではなく、薬局などでも見つけることができます。

豆乳ローション

黒ずみ解消のアイテムとして、豆乳ローションなどもあります。豆乳にはイソフラボンが豊富に含まれています。
これは女性ホルモンのエストとよく似た作用があります。
豆乳ローションは、ムダ毛に対して効果を発揮するといった認識の方が、広く知られているかもしれません。
確かにムダ毛の成長のために、栄養を与えている毛乳頭を、この成分によって活動を抑えるので、ムダ毛は細く放っていきます。
黒っぽい肌に対しても、効果を発揮してくれます。それは含まれる、大豆サポニンによる効果であり、黒ずんだ状態を解消へ導いたり、シミの予防にもなるものです
サポニンやレシチンというのは高い保湿効果があるため、肌への高い保湿効果まで期待ができることになります。

美白クリーム

黒ずみに塗る美白クリーム

薬局で黒ずみ対策のために購入できるアイテムとして、ほかにも美白クリームも心強い味方になります。
化粧品売り場も充実していますから、配合成分などを見比べながら、お試しできる試供品をためしたりして、使い心地も良い美白クリームを選ぶことです。
美白クリームというのは、一般的に普通の保湿を目的にした美容クリームよりも、配合成分は強めであることが多いです。
すべてが刺激があるというわけではありませんが、試してからの購入が安心です。美白成分としては、トラネキサム酸なども配合しているものもあります。

皮膚科や美容クリニックでは、かなり高濃度の医薬品として処方してくれますが、市販品に含まれるのは、ほんのわずかな量です。市販品の場合は、病院へ行って処方を受ける必要もないので、気軽に購入することができます。ですがトラネキサム酸などは、本来とても強力であるため、購入して使い始めるクリームの配合されているなら、念のためパッチテストをしておくと安心です。
化粧品ですから、そこまで心配しなくても良いと思うかもしれません。敏感肌の人などは最初に試すことで、使用に関しても安心感が高まります。

ピーリングジェル・ミルク

黒ずみに効く市販薬の塗りクスリ

薬局で市販されていて、簡単に購入ができる商品として、ソフトなピーリング剤などもあります。
ピーリングジェルとか、ピーリングミルクなどは、病院でするピーリングとは異なり、とても優しいものです。

本格的に短期間での変化を期待したいなら、皮膚科などでのケミカルピーリング治療もあります。
1回でも肌はツルツルした感触を感じられますが、しっかりと黒ずみをケアするためには、数回の施術を受ける必要があります。
市販されているピーリングのアイテムは、自宅で気軽に使用ができるものです。
肌を清潔にしたあとに、ピーリングのケアをしていきます。
処品によっても使い方が違いますが、乳液のタイプであれば、肌に塗布してクルクルと軽くマッサージをして、汚れがポロポロと取れていくといったタイプもあります。
ジェルを塗布して数分間時間を経過して、洗い流すタイプもあります。

黒ずみの塗り薬と飲み薬についてはコチラ>>