豆乳ローションを使用することにより、肌の黒ずみを薄くしていく効果が期待できます。

豆乳ローションへの期待

黒ずみ改善に必要な大豆

これには2つの考え方があって、そもそもこのローションは、ムダ毛のお手入れ効果も期待して使用するパターンが多いものです。
ですから、その除毛効果に関連して、肌の色にも変化をもたらす期待が持てるということです。
もう一つは、継続して肌に使うことで、肌の生まれ変わりを順調にするといった考え方です。

どちらにしろ即効性があって、肌に塗布したら、即日に肌が白くなるといったマジックはありません。
あくまでも、継続的に使用することで、肌には明るさが出てくるようになるといったものです。

除毛効果

黒ずみ対策の豆乳

まずは除毛効果ですが、市販品でも豆乳を含むローションは販売されています。
しかし、自宅でも意外と簡単に手作りをすることができます。大豆イソフラボンというのは、減毛の効果があると言われています。
ですから豆乳で作るローションを使い、ムダ毛の処理をすることもできます。

ローションでのケアを始めていくと、ムダ毛の毛量は時間をかけて少なくなっていきます
毛質も細くなっていくため、今までのように、毛抜きとかカミソリによるムダ毛の自己処理が少なくなります。
肌が黒ずんだり色素沈着をするのは、これまでのムダ毛の自己処理も関係している可能性は高いです
ですが、ムダ毛が目立ちにくくなっていけば、カミソリを肌にあてる機会も少なくなります。

黒ずみ対策でカミソリを使用しなくなる足

ムダ毛処理の回数を少なくしていくことで、今までみたいな肌ダメージは与える必要がなくなります。
カミソリはすぐにムダ毛を処理できますが、皮膚には肉眼ではわからないほどの傷を付けますし、それが新たな肌トラブルを起こしたり、色素沈着につながったりもします。
そういった心配も、ムダ毛が少なくなれば減っていきます。市販のローションを使用しても良いですし、自宅での手作りも可能です。

美白効果

黒ずみ対策に豆乳ローションを体験する女性

大豆にはサポニンが含まれていて、皮脂を溶かしてくため、気になる毛穴をキレイにしてくれます。
女性ホルモンに似ている働きをもつイソフラボンの効果により、肌に継続して使っていくうちに、肌には透明感が出てきて白さも感じられるようになります
ですから、豆乳ローションでのお手入れは、色素沈着や黒ずみを薄くしていくためにも有効です。

 豆乳ローションの作り方
材料:無調整の豆乳、レモン、消毒用のエタノール
1.鍋に無調整の豆乳を200ml入れて、加熱をします。
この時に完全沸騰させてしまうと、せっかくの効果も半減ですので、だいたい70℃くらいを維持しながら温めます。
2.豆乳が温まったら、用意しておいたレモンを1/2絞り入れます。
3.そしてエタノールも入れて、そのまま5分くらい時間をおきます。
4.清潔なフキンを用意して絞り、その液体がローションとなります。
作ったローションを入れるための、清潔な容器も用意をしておきましょう。

黒ずみが薄くなるには時間がかかりますが、豆乳ローションで薄くなるのを楽しみにケアをしていきましょう。