肌に出来てしまった黒ずみは、バスタイムによく洗っても洗い流せるものではありません。

そんな肌悩みは、ヨーグルトを利用することで解消と導かれることになります。

美白効果として役に立つのは、上の部分に溜まっている水分であり、ホエーと呼ばれている成分です。ホエーの成分には、乳清タンパク質が含まれています。その成分には抗炎症作用がありますから、ニキビや肌荒れにも改善の期待ができます。

スキンケア商品をチェックしてみても、乳清配合の化粧品なども市販されているほどです。

乳清とは?

黒ずみ対策乳清化粧水の入れ物

乳清には水溶性のタンパク質をはじめ、ミネラル成分や乳糖、水溶性ビタミンなどを豊富に含みます。

低脂肪ということもあり、美容や健康のために良いと関心をもたれています。

ホエイの乳清タンパク質には、必須アミノ酸が豊富に含まれます。人間の体に絶対に必要なアミノ酸パターンをパーフェクトに満たしているとも言われます。

美白効果美肌効果もありますし、ダイエットに利用することもできます。

お菓子を手作りするにも、クリームの代用とすれば、気になるカロリーは大幅ダウンです。満腹感を感じるホルモンの促進作用もありますから、美白をしながらダイエット効果も手にすることになります。

黒ずみ対策に乳清を使用する

上記でご紹介したように、乳清は黒ずみ対策にとっても効果的です。
早速乳清化粧水を作ってみよう!

乳清化粧水の作り方
用意するもの
・ホエイの乳清原液
・精製水(フローラルウォーターでも可)
・無水エタノール(無くても可)1.ホエイの乳清原液を用意して、それに精製水を加えます。
※使用するのは、フローラルウォーターでも構いません。
割合は、ホエイ乳清原液1:精製水2になります。
2.これに無水エタノールをプラスします。
量としては、小さじに1杯から2杯程で構いません。

これで黒ずみ対策の化粧水が出来上がりです。とっても簡単ですよね?

※無水エタノールに関しては、体質的にアルコールが無理であれば、加える必要はありません。
プラスすることでアンチエイジング効果にもなり、シワやタルミ、それから肌のキメにも効果的です。

コットンに浸して、肌をなでるだけですが、パックをしてもいいでしょう。特に気になる部分には、パックを週に2回から3回ほどするのが効果的です。
女性で気になる体の黒ずみというと、バストトップやビキニラインです。

他人には相談しにくい悩みですが、ホエーの化粧水パックがあればこころ強いです。

ヨーグルトをそのまま使ってパック

ヨーグルトパックで黒ずみ対策ホエーも効果的ですが、そのままを使用したヨーグルトパックも、肌に透明感のある白さを感じさせてくれます。

ヨーグルトパックの作り方
用意するもの
・プレーンヨーグルト※砂糖やフルーツが入ってないもの
・小麦粉少々1.ヨーグルトに少量の小麦粉を加えます。小麦粉の量は、ヨーグルトを肌に乗せた時に落ちない程度です。
2.小麦粉と混ぜて気になる部分に直接のせたら、5分から10分程時間を置きます。
3.そのあとは、流水で洗い流すだけです。無脂肪のタイプもありますが、毛穴への引き締め効果としては弱い部分があるため、普通のプレーンタイプを選ぶといいです。

ヨーグルトパックをしたあとは、肌には十分な保湿のお手入れを行いましょう。
パックは毎日ではなく、定期的なスペシャルケアとして、お手入れに加えるといいです。
黒ずみ予防パックをしてすっきりしている女性

乳清化粧水とヨーグルトパックであなたの気になる黒ずみも改善されることでしょう。